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マンモグラフィーの撮り方

基本的に斜めからと、上下からの2方向で撮影します。 乳がん検診では、斜めの1方向のみの場合もあります。

いずれの方向の撮影でも、出来るだけひっぱり乳房を体から遠ざけて、乳房全体が写真に写りこむようにします。
そして、撮影装置の圧迫板で乳房を圧迫し、薄くして写真を撮ります。


乳房の圧迫

圧迫して痛くは無いの?

たぶん痛いと思います。(管理人は男性ですので実際のところは、良くわかりません・・・^^;)
ただ、個人差があるようで、とても痛がる方もいますし、ゼンゼン痛がらない方もいます。

緊張して体に力が入っていると、より痛がるように見受けられます。
できるだけリラックスして、力を抜くとより楽に撮れるでしょう。


どうして圧迫するの?

乳房の中の乳腺は、ぶどうの房に例えられることが多いです。
圧迫せずに撮影すると、ぶどうの実同士が重なって写り、もし小さな乳がんがあっても、重なりにかくれて解らなくなることもあります。

圧迫することにより、重なりをなくし乳腺全体を観察できるようにします。
また、レントゲンの量も、圧迫すればするほど少なくてすみます。


パンフレット

マンモグラフィーを撮る際、マンモグラフィーについての説明のパンフレットを配布している病院がありますね。
管理人らの病院でも、簡単なパンフレットを作成して配布しています。
こちらにあります。内容は、このサイトとほぼ同じです...^^;


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(c)乳がんとマンモグラフィー

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