乳がんは年々増加傾向にあります。 国際的にみても、乳がんは増加傾向にあるのですが、アメリカやイギリスなどの欧米では乳がんによる死亡率は減少しつつあります。 日本においては、乳がんによる死亡者数は、毎年増え続けている傾向にあります。 平成19年では、前年よりさらに増え、1万1千人以上の方が乳がんにより亡くなっています。 性別では、女性が前年より146人増加して、11323人、男性は6人減少して、91人の方が亡くなっています。 ちなみに、子宮がんでは前年より109人増加して、5622人、卵巣がんでは32人増加して、4467人が亡くなっています。 乳がんによる死亡者数は多いのです。 厚生労働省ホームページより 年代別にみると、50代では1年間に3000人以上の方が亡くなっています。 また、20代や30代の若年層でも乳がんにより亡くなっているのがわかります。 厚生労働省ホームページより
年代別にみると、50代では1年間に3000人以上の方が亡くなっています。 また、20代や30代の若年層でも乳がんにより亡くなっているのがわかります。
平成18年と平成19年を比較すると、乳がんによる総死亡数は11274人から11414人と増加しています。 年代別に比較すると、死亡数が最も多い50代で減少していますね。^^ ですが、60代以上は全ての年代で増加しています。 乳がん危険年齢は40代後半からと言われています。 30代になったら、ご自分の乳房のことをぜひ気にかけて下さい。 厚生労働省ホームページより
乳がんによる死亡率を減らし、乳房を残す治療をするためには、早期発見が重要になります。 それも、しこりが触れることが出来ない段階で早期発見することが肝要です。 そのため現在、乳がん検診にマンモグラフィーが導入されています。 アメリカでは、マンモグラフィーによる乳がん検診の受診率は70%と高く、乳がんの早期発見がなされているため死亡率は減少してきています。 日本でもマンモグラフィーによる乳がん検診の受診率が上がれば、早期発見でき死亡率が減らせるといわれています。 感想等はこちらへお願いします
アメリカでは、マンモグラフィーによる乳がん検診の受診率は70%と高く、乳がんの早期発見がなされているため死亡率は減少してきています。 日本でもマンモグラフィーによる乳がん検診の受診率が上がれば、早期発見でき死亡率が減らせるといわれています。
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